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現代萌え文化思考


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続アキバ系
2006年7月27日(木)

最近の大阪日本橋でんでんタウンについて、こんな面白い記事を見つけたので紹介する。
以下、抜粋・・

 大阪・日本橋の萌えビジネスは、秋葉原の企業の支店展開や秋葉原のビジネスモデルをコピーしたものが多いのだが、秋葉原に存在しないニュービジネスを展開した店もある。その代表格が2005年11月23日に開店した「Sister Roses(シスター・ローゼス)」だ(http://sisterroses.com/)。

店はビルの2階にあり、25坪ほどの店内に28席がある。この店の売りは、何と言っても壁面にプロジェクターで投影される横3.5メートル、縦2.5メートルの巨大スクリーンだ。この画面に萌え関連の映像を投影したり、この画面を使ってカラオケを楽しんだりすることができる。店ではアニメソングのカラオケをアニカラと呼んでいるが、アニカラを全員で大合唱というのが、一番盛り上がる瞬間だそうだ。店の特徴からか、月曜、火曜、水曜は定休日で、木曜日、金曜日が15:00〜21:00、土曜日と日曜日が13:00〜22:00の営業時間となっている。

まずは、システムから御紹介しよう。入場料は時間無制限の650円で、アイス・ホットのコーヒー、紅茶、ウーロン茶がお代わり自由のフリードリンク制となっている。アニカラは、1曲100円 。お弁当やお菓子などの食べ物は持ち込み自由になっているが、店内でもレンジでつくる食事を頼める。酒類とたばこは禁止だ。

シスター・ローゼスでは、メイドさんとは呼ばずにシスターと呼ぶ。だから、来店のときには「おかえりなさいませ。おにいさま」あるいは「おかえりなさいませ。おねえさま」と出迎える。「おにいたま」、「おねえたま」と言うシスターもいるそうだ。

スタンプカードも用意され、1入場につき、1スタンプで、その後は700円につき1スタンプとなる。10Pでご指名のシスターからお手紙、20Pでご指名のシスターとチェキ(インスタントカメラ)撮影、30Pでシスター達とデジカメ撮影、90Pでシスターから素敵なプレゼントとなっている。

金髪で格闘技系の衣装を着たオーナーにお話しを聞いた。シスターからは、ガイ隊長と呼ばれている。もともとアニメファンで、メイドカフェをやりたかったが、実際にメイドカフェに行ってみると、メイドさんの知識不足で、アニメの話ができないのが不満だったそうだ。そんな時、日本橋の店でアニメソングが流れているのを聞いて、突然「皆でアニメソングを歌えたら楽しいんじゃないか」と思いついたのだそうだ。だから、カラオケはアニメソング専門で、普通のカラオケ店でアニメソングを歌うと周りが引くが、この店では逆に普通の歌を歌うと客が引くようになっているそうだ。男女比は男性が8割ということで、まだ男性の方が多い。ただ女性客も増えていて、ポイントカード特典のお手紙や撮影に隊長が指名されることも、しばしばだそうだ。
実際に、シスターのよつばさんと沙綾さんが、キューティーハニーとエヴァンゲリオンのテーマソングを歌ってくれたが、確かに超大画面で、シスターと一緒にアニメソングを歌うのは楽しいというのがよく分かる。
アニメ雑誌などが備え付けてあり、自由にみることができる

カラオケ以外にも「アニメージュ」など20年ほど前からの古いアニメ雑誌や付録が備え付けてあり、客は自由にみることができる。壁面はアニメのポスターやタペストリーがびっしり飾られており、フィギュアやトレーディングカードも並べられていた。
この店にくるお客さんは、一緒に歌を歌い、アニメ話で盛り上がるため、みなが仲良くなってしまうそうだ。その楽しさ故に、遠方から来店する人や毎日来店する常連さんもいるという。 アニメオタクのコミュニケーションスペース。それが大阪日本橋が生んだ新しい萌えビジネスなのだ。

んんん・・・ (ーー;
ますます私には訳わからん様になってきているのだけは事実だな・・

 





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